systemdサービスとしてFredBoatを実行する

注: DockerでFredBoatを実行する場合、これは必要ありません。

あなたのLinuxディストリビューション(例えばUbuntu 15.04以降など)は、systemdを使用する必要があります。16.04でテストされています。
あなたは https://github.com/Frederikam/FredBoat/tree/master/FredBoat にあるファイルfredboat.serviceが必要になります。

fredboat.serviceファイルを編集します。
WorkingDirectoryを、FredBoat jarファイルと設定ファイルと資格ファイルがあるフォルダのパスに設定します。 J
Java実行可能ファイルへのパスを編集する必要があるかもしれません。
そのパスは、コマンドラインでwhich javaによって見つけることができます。 デフォルトは/usr/bin/javaです。

以下のコマンドの中には、sudoで実行する必要があるものがあります。

fredboat.service を /etc/systemd/system/にコピーします。

cp fredboat.service /etc/systemd/system/

これを実行すると、systemdは直前に追加した新しいサービスを認識します。

systemctl daemon-reload

サービスを有効にすると、再起動後にFredboatが自動的に実行されます。

systemctl enable fredboat.service

再起動後に自動起動を無効にするには:

systemctl disable fredboat.service

これを実行してFredBoatを起動します:

systemctl start fredboat.service

FredBoatを停止するには、次のコマンドを実行します:

systemctl stop fredboat.service

ボットのログは、あなたのFredBoatパス (fredboat.log)にあります。
トラブルシューティングのためにそこで何が起こっているのかを確認するには、
ターミナルでこのコマンドを実行し、別の場所でボットを起動/停止することができます:

tail -f fredboat.log

systemdのトラブルシューティングは、以下を使用して行うことができます。

systemctl status fredboat.service